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スタッフブログ
2017/11/30
医院からのお知らせ
歯の豆知識

妊娠中の歯科治療について

こんにちは!仙台市宮城野区パーク歯科クリニックの庄子です

 

歯科にかかりたいけど、今妊娠中でどうしたらいいか困っている方はいませんか

。゚(゚´ω`゚)゚。??

赤ちゃんに悪い影響はないか?歯がどんどん痛くなったらどうしよう?と不安な事が沢山ありますよね!!

今回は妊娠中の歯科治療について説明していきます

 

Q1.妊娠してるけど歯の治療をしたい!いつから治療できるの??

A.基本的には5ヶ月〜6ヶ月の安定期に入ってからになります。

しかし、安定期でも出来る治療と出来ない治療がありますので、先生と相談してからになります。

また、妊娠初期でも歯の痛みが強い場合には治療をする場合もあります。歯の痛みのストレスで体調が悪くなるのも良くないので先生と相談しましょう。飲み薬の影響が出やすい時期では痛いからといって市販の薬を自分で判断して飲んだりはしないでください

 

Q2.レントゲンを撮影しても大丈夫?

A.歯の診断でレントゲン検査がどうしても必要になる場合があります。このような時は、胎児への影響が心配になりますよね。。

しかし、歯科で一般に行われるレントゲン撮影による被曝線量は、一年間に受ける自然放射線の被曝線量に比べても、比較にならないほど低いのです!撮影時には防護エプロンを使用しますので、胎児への影響はほとんどありません。

でもやっぱり心配・・という方は先生の判断でレントゲン撮影を出産後にずらすこともでします。しかし、外からみただけの診断になるので適切な処置が出来ない場合があるのでご了承ください(T ^ T)

 

Q3.妊娠すると虫歯や歯周病になりやすいの?

A.妊娠中は、つわりで吐き気がして口の中が清潔に保てなくなったり、食事・間食が不規則になったり、唾液の量が少なくなったりして虫歯になりやすい状態になります。

また、妊産婦の約半数に妊娠性歯周炎という歯周病が見られると言われています。ハミガキしてて血が出やすくなったりしてませんか?

お手入れをしていないと、炎症は広がりますので、早い時期からきちんと歯磨きの習慣を身につけておくことが大切です。

つわりがひどくて歯磨きがしにくい時は、ヘッドの小さい歯ブラシの使用をおすすめします。当院でも色々な種類の歯ブラシを取り扱っておりますので、遠慮なくスタッフにお申し付けください(^∇^)

 

妊娠中でも快適に治療やクリーニングを受けてもらえるようにサポートしていきます!

不安なことがあったら先生・スタッフに相談して下さいね٩( ‘ω’ )و

 

ではまた⭐︎

 

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