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抜歯後の治療方法

 

こんばんは(﹡ˆᴗˆ﹡)

仙台市宮城野区パーク歯科クリニックの星です!!

 

だんだん気温が高くなってきて春を迎えていますね🌸

最近マスクをしてくる患者さんが多いです😷😷

風邪と思いきや皆さん、花粉症だそうです🤧🤧

そんな私も花粉症です😷😷

はやく花粉の時期過ぎないかな〜…と思う毎日です

 

 

さて、今回は歯を抜いた後の治療について書こうと思います\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

歯を抜いたあとは、隣の歯が寄ってきたり

噛み合う上の歯が下がってきてしまうので

何かしらの方法で歯をまた入れなければなりません\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

3つの選択肢がありますので1つずつ、治療方法、期間、メリット、デメリットについて説明しますね!!!

①ブリッジ(固定式)

これは、抜いた歯の両隣りの歯を削って支えにして

ダミーの歯をつくる方法です🗣🗣🗣

期間は型取りしてから約1週間で完成します。

メリットは固定式なので着けてあまり違和感がない。

材料によっては保険適用可。70パーセントの力で噛むことができます💪💪

デメリットは両隣りの歯を削らなければいけない。

支えにしている歯に負担がかかる💥などです。

 

②部分入れ歯(取り外し式)

(絵は総入れ歯ですが…😊)

 

これは、人口の歯と歯茎を、金具を使って歯にかけて使うものになります🗣🗣🗣

期間は完成するまで約1ヶ月です。しかし、そこから使い始めて新しい入れ歯に慣れるまでにはもう少し時間がかかるでしょう。

メリットは両隣りの歯を削らなくて済む。取り外し式なので洗いやすい。材料によっては保険適用可。

デメリットは支えになる歯に負担がかかる。30パーセントの力でしか噛めない💧💧違和感がある。取り外し式なのでお食事中に外れてしまう可能性。見た目。などです。

 

③インプラント

 

これは、抜いた部分の骨に人口の根っこを埋めてその上に被せ物をする方法です🗣🗣🗣

期間は約半年〜1年です。

メリットは両隣りの歯を削らなくて済む。元の自分の歯と同じように噛める🌈🌈

デメリットは外科的な手術が必要。保険適用外。期間や費用がかかる。などです。

 

以上3つの方法を紹介させていただきました!

それぞれメリットデメリットがあり、費用や期間も異なりますので、もし抜歯になってしまってこの3つの方法で歯を入れなければいけない、というときは、よく考えて下さいね\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

もし、私が奥歯を失くしてしまったら

絶対インプラントをいれます❗❗笑

…なんていう余談でした⍢⃝ ⍤⃝ ⍥⃝ ⍨⃝ ⍩⃝⃜

 

では、また( ´・ᴗ・` )

 

 

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