かさはら歯科医院から車で5分 みやぎ生協新田東店近く P6台有り

電動歯ブラシについて

こんにちは!仙台市宮城野区パーク歯科クリニックの有路です(^-^)

今回は電動歯ブラシについて書きたいと思います!
実は電動歯ブラシには大まかに4タイプもの製品があることは意外と知らない人が多いのではないでしょうか(^ω^)まずはそれぞれの特徴や正しい使い方について説明したいと思います!
1.振動式歯ブラシ
数百円から買えるお手頃価格の電動歯ブラシです。往復運動をしますが、振動回数は毎分数千回と低めで、乾電池のものはとくにパワーが弱いのがデメリットです。毛先が歯に直接触れることで汚れを落とすというメカニズムです。単純に高速で往復運動をするので、使い方が間違っていると歯や歯茎にダメージを与えることがあります。また、安価なものは替ブラシがなく、使い捨てタイプのものが多いのが特徴です!

2.回転式歯ブラシ
歯ブラシが丸い形で回転するタイプのものです!( ^ω^ )普通の形の歯ブラシでは届きにくい歯の裏側や歯と歯茎の境目、奥歯によく毛先が届くのが特徴です。大きさや振動がやや大きめなのがデメリットです。

3.音波式歯ブラシ
振動式の歯ブラシに音波を発生させて歯垢を除去します。毎分3万〜5万回ほど振動するとされています。毛先を直接歯に当てて汚れを落とすのと同時に、音波の振動による高速水流や発生する細かい気泡が毛先の当たっていない2〜3ミリ離れた周囲の歯垢も落としてくれます。

4.超音波式歯ブラシ
超音波は歯垢を落とす効果が音波式歯ブラシよりも高く、細菌同士の連鎖を断ち切ることで歯垢をつきにくくしたり、また、剥がしやすくするといわれています。また、骨や歯茎の細胞を活性化する効果があるため歯周病の改善に特に効果的だとされています。超音波式はそれほど種類が多くなく、一部の電動歯ブラシでのみ採用されています。 毎分100万〜150万回の振動で動き、音は人間の耳では聞き取ることはできません(^ω^)

よく、電動歯ブラシとふつうの歯ブラシはどちらがよく磨けるのかという質問をうけます。
電動歯ブラシには電動歯ブラシ用の磨き方があり、それを知らずに使っている人は、手磨きよりも磨けていないことが多いのです。表面は磨けているのですが、歯と歯の間や歯と歯茎の間が磨けていないということがよく見受けられます。電動歯ブラシに合った磨き方や角度のつけ方を行えば、普通の歯ブラシより効果的に汚れを落とすことができます!

パーク歯科クリニックでも電動歯ブラシや、さまざまな種類の歯ブラシを販売しているので、お気軽にご相談ください♩

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