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唾液の大切さ

皆さんこんにちは♪( ´θ`)
仙台市宮城野区パーク歯科クリニック、歯科衛生士の櫻井です!

皆さん、お盆明けの疲れや最近の気温差で体調崩してないでしょうか?
私は、先週体調を崩してしまい5日間入院して1週間ほどお休みを頂いたんです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
病名は、「急性扁桃腺炎」です。
私の場合、扁桃腺が炎症してしまい高熱が出て、寒気がして、喉に違和感があるなと思ったらいつの間にか唾液がうまく飲み込めず、食べ物が食べられず、飲みものも飲めず、寝ている際に炎症して息がしずらかったりと炎症が治るまで抗生物質と点滴生活をしいられました!
その時感じたことは、食べたり、飲んだり、普段当たり前にしていることができない時にやっぱり大切だと改めて感じました!
今回は、そのことをふまえ皆さんに唾液のことに説明をしていきたいと思います!
皆さん唾液(ヨダレ)の働きはご存知ですか?

🤤唾液の働き
●潤滑作用
歯ぐきや舌などの粘膜を保護して傷つかないようにする働き!
食べたり、しゃべったりするのをスムーズにしてくれます!
●消化作用
食物に含まれるデンプンを糖に変える働き!
ご飯をよく噛むと甘くなるのはこのためです!
●洗浄作用
食べかすを洗い流してお口に残るのを防ぐ働き!
●緩衝作用
お口の中のpHを正常に保って歯が溶けるのを防ぐ働き!
●抗菌作用
●粘膜修復作用
●歯の保護作用
など色々な働きをしています!

🤤唾液が作られているところ
●耳下腺
もっとも大きい唾液腺!
唾液の分泌量は2番目の多さ!
さらさらした漿液性の唾液を分泌します!

●顎下腺
2番目に大きい唾液腺!
唾液の分泌量がもっとも多い!
漿液性の唾液と粘液性の唾液を分泌します!

●舌下腺
サイズも分泌量もいちばん少ない!
漿液性よりも、粘液性の唾液を多く分泌してます!

上記が正常な唾液の特徴になります。

ここからは、唾液が減るとどうなるかを説明します!
唾液の量が減ると、お口の中の洗浄作用が少なくなり、いつまでも食べ物がお口の中に溜まってしまいます。
また、飲食物によって下がったpHがなかなか元に戻らなくなり、ムシ歯の進行を早めてしまいます。
そうならない為にも皆さんの唾液チェックをしてみて下さい!
□口の中がカラカラする
□口内炎が出来やすい
□舌がヒリヒリする
□よく飴を舐める
□舌にみぞがある
□口の中がネバネバする
□水をつねに持ち歩く
□話しづらい
□水がないと食べ物が食べれない
□口唇が乾く
□口唇や口角が切れやすい
□夜中に起きてしまう(水を飲む、トイレに行く)
□目も乾く
□舌が乾燥している

チェックをして多く当てはまったり、何か気になったことがありましたらスタッフに尋ねてみて下さい!
歯だけではなく唾液もムシ歯や歯周病に影響がありますのでこれを機に意識してみるのもいいかと思います!

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