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スタッフブログ
2017/11/30
医院からのお知らせ
歯の豆知識

歯ブラシの特徴

皆さん‼︎こんにちは‼︎

仙台市宮城野区パーク歯科クリニックの櫻井です😊✨

今回は、『歯ブラシの特徴』についてお話ししていきたいと思います‼︎

〜歯ブラシの構造〜

先端の上のことをトゥ(つま先)と言いまして、後ろの所をヒール(かかと)と言ってます。トゥとヒールが合わさって、ヘッド(植毛部)、持つ所をハンドル(把柄部)、ヘッドとハンドルの間をネック(頸部)と名称があります。

〜歯ブラシの選び方〜

硬さ→歯肉が炎症していない方ですと、歯の表面の汚れを落とすには毛先が硬いよりも普通の硬さで良いと思いますが、炎症している方は柔らかめで歯肉が痛くない硬さをオススメします。

逆に普通の方が柔らかすぎを使用してしまうと、毛先がしなってしまって、毛先がうまく入りづらいこともありますので気をつけましょう。

大きさ→大きくならすぎ、毛先がストレートな物を選びましょう。反対にカーブしてるのだとうまく入らず磨き残しが出る場合もあるので注意が必要です。また、大き過ぎると1番奥まで届かず狭い空間の中で動かしずらくなります。お子様だと生え変わりがありますので年齢がパッケージに書いてますのでそれを参考にして選んでみて下さい。

〜歯ブラシの交換時期〜

だいたいの目安が約1カ月と言われています。短いと思いますが、毎日使用すると思いますし定価も約100円前後だと思いますので使用すると毛先の弾力などが欠けてしまうので交換していきましょう。その前に使えなくなっていると歯ブラシの圧が強い場合があります。圧が強いと歯や歯肉を傷つけているケースが多いので注意が必要です。後ろから歯ブラシを見て毛先が横に広がっているようでしたらこれまた交換です。毛先がボサボサになってしまうとうまく当てらず、磨き残しの原因になりますので気をつけて見ましょう。また、菌が繁殖して炎症しないよう1カ月になったら交換しましょう。

〜歯ブラシの保管方法〜

歯ブラシには汚れを取ると菌が付着します。場合によっては血液がつきますので、付着物を取る為にはよく洗浄することです。洗浄後、日の当たる場所で乾燥させましょう。

以上のことをふまえて皆さんご自身の歯ブラシはどうでしょうか?ご自身の使用している歯ブラシは歯に適したのをご使用でしょうか?歯ブラシの選択方法で磨き残しが少なくなるケースもあります。不安だと思う方は、パーク歯科クリニックに来ていただき先生、スタッフに聞いて頂ければアドバイスさせていただきますので今一度歯ブラシをチェックしてみて下さい。

それでは、また👋

 

 

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