かさはら歯科医院から車で5分 みやぎ生協新田東店近く P6台有り

歯によい食品

はみなさんこんにちは( ^∀^)

仙台市宮城野区パーク歯科クリニック、歯科衛生士の櫻井です!

今回は、「歯によい食品」というテーマでお話ししていきたいと思います!

実は、虫歯は生活習慣病なんです!みなさん知っていましたか?

不規則でかたよった食事をしていると、歯にも悪い影響が出ます!

バランスよく、規則正しい食習慣をお子様に与えることは将来の丈夫な歯を作る上でとても重要です。

また、大人になっても偏った食事をすると歯が悪くなるのでこれを参考に食事の見直しをしてみて下さい。

では、実際どれが歯によい食品か紹介していきたいと思います!

🍴歯を基礎を作る🍴

良質タンパク質

アジ、卵、牛乳、とうふなど、、、

🍴エナメル質の土台を作る🍴

ビタミンA

豚肉、レバー、ほうれん草、にんじん、バターなど、、、

🍴象牙質の土台作る🍴

ビタミンC

ほうれん草、みかん、さつまいも、キャベツなど、、、

🍴歯の石灰化を助ける🍴

カルシウム、リン

ひじき、チーズ、しらす、米、牛肉、豚肉、卵など、、、

🍴カルシウムの代謝を助ける、石灰化の調整をする🍴

ビタミンC

バター、卵黄、牛乳など、、、

以上のことがあげられます!

色んな食材が歯に影響をもらたすので、お子様には好き嫌いなく食べさせるのが歯にもいいと思います。

また、食材を気をつけてもらうのと同時に覚えててほしいのが食べ方ですね。

お口の中は常に中性に保たれています。

しかし、ご飯とか物を口にするとお口の中は酸性に傾いてしまい、歯の表面の成分であるカルシウムとリンがとかされはじめます。これを脱灰といって歯が溶けやすい状態になります。なので常にお口の中に物が入ったまま、ダラダラ食べていると酸性度は上がったままになります。(pH5.5以下になると歯は溶けるといわれています。)

また、再石灰化といいまして、ある程度時間をあけることによってpHは高くなり、溶かされたカルシウムとリンは元に戻ることによって虫歯にはならないのですが、しかし、酸にさらされる時間や回数が多いと歯の脱灰が続き、虫歯が進行してしまいますので、注意が必要です。

また、よく噛んで食事をすることで唾液がいっぱい出てお口の中をキレイにすることが出来るので好き嫌いせずによく噛んで時間を決めて食べることによって、虫歯を防ぐことが出来るので毎日の習慣を見直して取り組んでみると歯ブラシだけではない、虫歯予防が出来ると思うので皆さん頑張ってみて下さい。

分からないことがお気軽にスタッフ、先生に聞いて見て下さい!

それではまた来月👋

インドアビュー