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甘いもの②

こんにちは🐶

仙台市宮城野区パーク歯科クリニック歯科助手高橋です☀︎☀︎

前回に続いて甘いものに関するお話をさせていただきます( ᷇࿀ ᷆ )!

今回は『 市販飲料のpH値』に注目したいと思います。

※「pH値」とは?
日本語では「水素イオン指数」と訳します。 その液体が酸性なのか、アルカリ性なのかを表す尺度です。

pHが5.5になるとエナメル質が溶け始めます。 エナメル質が溶け始めるということは虫歯になるリスクが高くなるということです!!
そんなpH5.5以下な飲みものはよく口にする身近なものにもたくさんあります!

よく口にするものだと「コーラ」や「スポーツドリンク」「リンゴジュース」などが挙げられます。これらはpH2.2~3.6となっているので、エナメル質が溶けるリスクはとても高いと言えます、、、😞
他には「ヨーグルト飲料」や「野菜ジュース」があり、これらはpH3.9~4.1です。

(※これらは代表的な特定商品についての測定結果であり、同種の飲料全てに共通するものではありません!)

🌱 飲みすぎることで、このような症状も……

・ ボトルカリエス (哺乳びんう蝕)
赤ちゃんに与えるミルクや果汁飲料、乳酸飲料、スポーツドリンクにはたくさんの砂糖や果糖がふくまれています。
萌出したての乳歯は永久歯よりも柔らかいので、欲しがるたびに哺乳びんを与えてしまうと虫歯になるリスクが高くなってしまいます。

・ ペットボトル症候群
清涼飲料水を飲み過ぎると、糖分の取りすぎでインスリンの供給が間に合わず、高血糖状態になることがあります。
特に糖尿病を持っている方、高齢者は注意が必要です。
3度の食事をきちんと食べていれば十分に塩分も取れるので、あとはこまめに見ずやお茶を飲むことが大切です。

※ 「インスリン」とは? 膵臓から分泌される蛋白質性ホルモン。組織のぶどう糖消費を促進する作用があり、糖尿病の治療に用います。

 

また、食事をする時ダラダラ食べていると、お口の中の酸性度は上がったままになってしまいます。

よく噛んで食事をすることで唾液がお口の中をきれいにしてくれるので、ゆっくり食べて時間をあけることも意識していけたらいいですね(:]ミ

 

 

これから先も、おいしく食べたり飲んだりしていくためには自分で気をつけていくことが大切ですね😢
この機会に1度、日々の食生活を見直してみるといいかもしれません💡💡
健康な歯を保っていくためにも良い食事の習慣を身につけていきましょう💪🏻( ¨̮ 💪🏻)

 

最後になりますが、暖かったり寒かったりと、体調管理が難しい季節です💧
風邪などには気をつけてお過ごしください@.@

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