かさはら歯科医院から車で5分 みやぎ生協新田東店近く P6台有り

妊娠中に歯が痛くなったら・・

みなさんこんにちは。医療法人社団青葉会事務局の庄子です。

 

 

妊娠をするとお腹の赤ちゃんの為に生活の中で色々な制限がでてきます。

では歯科の治療ではどのような制限があるのでしょうか?

妊娠していたらどんなに歯が痛くても我慢しないといけないのか・・それとも普段通り治療を行っても問題はないのか・・。不安な事は沢山ありますよね。

今日は妊娠した時に歯が痛くなった場合、どのようにすればいいのかを紹介します。

妊娠中の歯科治療の時期

もしも歯が痛くなったり、詰め物がとれたりしてお困りの場合は月齢に関係なくかかりつけの歯医者さんに相談しましょう。

歯科の治療は安定期に行うのがベストです(初期はつわりがあったりすると治療できなかったり、臨月だと苦しい・・など)

しかし、痛みをそのままにして安定期まで待っていたり、詰め物を取れたままにしていると余計虫歯が悪化してしまうので早めに歯医者さんに相談して診察してもらって下さい。

安定期に入らないと出来ない治療でも、応急処置で仮の詰め物をしたり痛みがおさまるように妊娠中でも出来る範囲のことはしてもらえると思いますので安心してください。

来院するときには「妊娠中です」と受付の方に必ず伝えましょう。

 

妊娠中にレントゲン撮影は問題ないのか?

妊娠中で不安になるのがレントゲン撮影ですよね。

歯科のレントゲンは顔の周りだけなのでお腹にはあたりません。安全のためにエプロンも着用してもらっています。

基本的には妊娠中でも問題ないとは言われています。でも、「やっぱり何かあったら心配・・。」と思う時は出産が終わってからでもいいでしょう。

不安に思ったままレントゲンを撮って治療を受けてもストレスになってしまいますからね。歯石取りや小さい虫歯の時は先生に相談してレントゲンは後回しにしてもらうことも可能です。

ただし、虫歯が大きくて痛みも激しいときや、何が原因で痛みがあるのか判断が難しい時はしっかりレントゲンを撮って治療を受けたほうがいいでしょう。

レントゲンを撮るリスクよりも痛みからのストレスがお腹の赤ちゃんに悪影響を与えるリスクの方が大きいと思いますので。

 

妊娠中に麻酔はしない方がいいのか?

歯科の麻酔は量は少なく妊娠中でも安心して使えるものを使用しています。基本的にはお腹の赤ちゃんには影響しないとは言われていますが、心配な方は先生に相談しましょう。

安定期に入ってから・・出産が終わってから・・授乳中は避けて・・など先生の指示に従いましょう。

 

妊娠中に薬は飲んでも大丈夫か?

自分の判断では薬は飲まないようにしてください。

歯科では痛み止めや抗生物質を出す場合がありますが先生や産婦人科の先生と相談してからになります。特に妊娠初期では薬は処方されないことがほとんどです。

妊娠している時は必ず先生やスタッフに伝えて下さいね!!

 

 

妊娠中はホルモンのバランスが崩れたり、生活環境が変わったりすることで虫歯や歯周病になりやすいです。

日ごろから歯の健康にも気をつかってしっかりメンテナンスしておけば妊娠した時も慌てることはないと思います。放置している虫歯があったり、メンテナンスにしばらく来ていない方は早めに歯医者さんに行きましょう。

 

 


マイタオルのお願い

コロナ前は治療中やクリーニング中は水がはねるのでお顔にタオルをお掛けしていましたが、飛沫がついたタオルは取り扱うのに感染リスクが高いと判断したため現在は廃止しております。

しかし治療中はお顔にタオルをかけてほしい方は沢山いると思います。(私もタオルをかけてもらえると安心します)

そこでみなさんにご自身のお顔にかける「マイタオル」のご持参をお願いしております。

万が一お忘れの際は、スタッフにお声がけくださいね!(数に限りはございますが用意しております)

大変ご不便おかけしますが、みなさまのご理解とご協力をお願い致します。

 

 


 

コロナ虫歯に注意

 

コロナ禍で「虫歯」になる人が急増しているようです・・。みなさんは大丈夫でしょうか?

どうしてコロナによって虫歯が増えてしまっているのかというと・・このような原因が考えられます↓

 

お家時間が増えてお子さんがおやつを食べたり、ジュースを飲んだりする回数が増えた

→コロナ太りにも気を付けないといけないですね。

歯科医院はコロナの感染リスクが高そうなので不安で定期健診に行けていない

→歯医者さんはコロナ禍では行くのが躊躇してしまいますよね。感染対策をしっかりしている歯科医院で安全に治療や定期健診を受診しましょう。

ステイホームで人と会話をする機会が減り、唾液の分泌が減って虫歯のリスクが高くなる

→ストレスも唾液の分泌の減少の原因になってしまいます。オンラインで家族や友人と会話するのもたまにはいいかもしれないです。

マスクで口呼吸

→マスクをずっとつけていると、息苦しさからマスクの下で口呼吸をしている事が多くなっているそうです。口呼吸も唾液の分泌量が減るので、口腔内に細菌が溜まりやすくて虫歯のリスクに繋がります。

コロナの影響で虫歯にならないように注意しましょう。

 


予約をとりたくても仕事の都合などで予定が立たない方はこちらをご利用ください

治療を終えて、次の予約・・・といっても仕事の都合などで予定がたたないことはあると思います。そしてせっかく予約を入れてもキャンセルしてしまい申し訳ない・・。

そんな時はGoogle検索で当日の予約の空き状況をチェックしてみて下さい!

もしも行けそうな時間があればお電話下さいね(*^_^*)

注意:予約状況は随時変わります。治療の続きの場合は状況によって予定通りにならない場合もありあます。(例 型をとったものがまだ出来上がっていないので、最初に前歯の詰め物をする など)


求人情報

歯科医院で働くことに興味がある方はいつでもご連絡下さい。

 

 


歯磨きはインフルエンザなどのウイルス感染対策に有効だとご存知でしたか(・∀・)??日頃から丁寧な歯磨きを心がけてウイルスから体を守りましょう!!

歯は全身の健康にも深くかかわっています。歯を出して気兼ねなく笑うことやよく噛んで食事を楽しむことは免疫力アップにもなります。

歯の治療に不安がある方は治療の説明動画を是非ご覧になって下さい!言葉だけでの説明よりも分かりやすいと思います✨

インプラント動画 失った歯を補うための治療法です。

 

PMTC・ステインオフ動画 タバコのヤニなど歯に着いた頑固な汚れが気になる方へ

 

ホワイトニング動画 着色した歯を元の白さに戻します。白い歯はとても魅力的です。

 

セラミック治療動画 差し歯を天然の歯のように美しく入れられます。

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