かさはら歯科医院から車で5分 みやぎ生協新田東店近く P6台有り

歯の健康はお金で解決?!自費診療の落とし穴

みなさんこんにちは。医療法人社団青葉会事務局の庄子です。

 

最近は朝と夜がとっても寒いですね⛄寒いのは得意だったのですが・・・通勤のときはマフラーとカイロが必需品になっています。みなさん体調を崩さないように頑張りましょう!!

 

さて、今日は歯科の保険治療と自費治療についてがテーマです。

日本では歯科治療の多くは保険を使って受けることが出来ます。歯科医院に行けば「保険証をお持ちですか?」と言われて、保険証を出せば自己負担分を窓口で支払えばいいのです。3割負担の方だったら10割負担で10000円かかる治療がだいたい3000円くらいで受けられるのです。

しかし、歯科治療には保険の効かない自費診療もあります。

パーク歯科クリニックではカウンセリングで保険と自費について患者さんに説明しているので自費診療について聞いたことがあるかたもいると思います。

でも、自費なんてお金持ちの人がするものでしょ?と思わずに正しい保険診療と自費診療の違いを理解して欲しいです。

 

 

保健の効かない自費診療

歯科の治療にはどうしても保険を使えないものがあります。

・矯正

・貴金属・セラミックの詰め物や被せ物やブリッジ

・金属を多くして作った入れ歯

・インプラント

・ホワイトニング

・病気のない人の検査や予防処置

などがあります。

自費診療と聞くと前にも書いたように「お金持ちがするもの」「贅沢」と思ってしまう人も沢山いると思います。

でも、実際は必ずしもそうとは言えないんです。

歯科治療では保険を使って治療ができる適用範囲内でしか行えないので、治療に限界があり、自分の健康、最善の治療法を考えると・・自費診療を選択するようになることもあると思います。

 

例えば、虫歯になってしまい歯に被せ物をする場合は被せ物の種類を選んでいきます。保険適用の被せ物だと使える材料が限定されてしまい、自動的に銀歯になってしまします。(治療内容によっては白いものが適用できる場合があります)

一方、自費診療で被せ物を作る場合は選択肢が沢山あります。歯に優しいゴールドや、白いセラミックなどを使って作る事が可能です。セラミックは見た目だけの問題ではなく汚れがつきにくい、虫歯になりにくいなどのメリットもあります。

銀歯は劣化すると溶けて隙間があいたりしやすいので虫歯の再発がおこりやすいと言われています。

歯は体の一部ですので、「見た目は気にしないから保険の銀歯でいい!」と最初から決めてしまわずに、歯の健康の面も考えて材料を選択していただきたいです。

考え方や価値観は人それぞれなのでどのように治療するかを選択するのは患者さん自身です。

私だったらどうするか?・・考えてみましたが選択肢があるならとても悩むと思います。歯の健康も大事、見た目も大事、でもお金も大事。ここは知識のある方にアドバイスをもらいたいところですね。

 

そのために当院ではカウンセリングを必ず行っています。

私たち歯科医院は患者さんが最適な治療を選択できるように情報提供を行ったり相談に乗ったりしてサポートしていきます。

 

保険診療は安上がり?

保険診療は確かに治療費を抑えることが出来ます。しかし、必ずしもそうとは限らないのです・・。

例えば、歯の着色をとりたくてクリーニングを受ける場合ですが、保険を使うと歯周病治療の一環として歯石をとる事しか出来ないので審美目的では場合によってはなかなか満足のいくものにはならないと思います。

歯石取りで何回も歯科医院に通うようになれば保険で1回の費用が少なくても、お金がかりますよね。

自費のクリーニング(PMTCやステインオフ)を受けた場合、茶渋やタバコのヤニや頑固な歯の着色汚れを徹底して取ってもらえるので、1回の施術で満足してもらえるでしょう。

そうすると、保険を使わずにクリーニングを受けた方が費用が安くなる場合もあるのです。

 

自費治療の注意点

何でも自費診療でやってもらえば歯の健康や美しい見た目を保てるというわけではないです。

どんなにいい材料で被せ物を入れてもハミガキをしなかったり定期健診に通ってお手入れをしないとダメになってしまうのが早くなります。(再治療が必要で、被せ物を壊して外さなくてはいけなくなったり、歯を被せ物ごと抜かなくてはいけなくなる場合もあります)

自費のクリーニングで歯をキレイにしても、家でお手入れをしていなければ虫歯になってしまい歯に穴があいたり、歯周病が進行して歯茎が腫れて血が出たりしていたら見た目もかっこ悪いことになってしまいます。

逆に保険で治療を受けてもお手入れをしっかりしていればある程度は長持ちすることだってあるのです。

どんな治療方法を選択するにしても、歯のメンテナンスは欠かせないということですね。

 

 

 


マイタオルのお願い

コロナ前は治療中やクリーニング中は水がはねるのでお顔にタオルをお掛けしていましたが、飛沫がついたタオルは取り扱うのに感染リスクが高いと判断したため現在は廃止しております。

しかし治療中はお顔にタオルをかけてほしい方は沢山いると思います。(私もタオルをかけてもらえると安心します)

そこでみなさんにご自身のお顔にかける「マイタオル」のご持参をお願いしております。

万が一お忘れの際は、スタッフにお声がけくださいね!(数に限りはございますが用意しております)

大変ご不便おかけしますが、みなさまのご理解とご協力をお願い致します。

 

 


 

コロナ虫歯に注意

 

コロナ禍で「虫歯」になる人が急増しているようです・・。みなさんは大丈夫でしょうか?

どうしてコロナによって虫歯が増えてしまっているのかというと・・このような原因が考えられます↓

 

お家時間が増えてお子さんがおやつを食べたり、ジュースを飲んだりする回数が増えた

→コロナ太りにも気を付けないといけないですね。

歯科医院はコロナの感染リスクが高そうなので不安で定期健診に行けていない

→歯医者さんはコロナ禍では行くのが躊躇してしまいますよね。感染対策をしっかりしている歯科医院で安全に治療や定期健診を受診しましょう。

ステイホームで人と会話をする機会が減り、唾液の分泌が減って虫歯のリスクが高くなる

→ストレスも唾液の分泌の減少の原因になってしまいます。オンラインで家族や友人と会話するのもたまにはいいかもしれないです。

マスクで口呼吸

→マスクをずっとつけていると、息苦しさからマスクの下で口呼吸をしている事が多くなっているそうです。口呼吸も唾液の分泌量が減るので、口腔内に細菌が溜まりやすくて虫歯のリスクに繋がります。

コロナの影響で虫歯にならないように注意しましょう。

 


予約をとりたくても仕事の都合などで予定が立たない方はこちらをご利用ください

治療を終えて、次の予約・・・といっても仕事の都合などで予定がたたないことはあると思います。そしてせっかく予約を入れてもキャンセルしてしまい申し訳ない・・。

そんな時はGoogle検索で当日の予約の空き状況をチェックしてみて下さい!

もしも行けそうな時間があればお電話下さいね(*^_^*)

注意:予約状況は随時変わります。治療の続きの場合は状況によって予定通りにならない場合もありあます。(例 型をとったものがまだ出来上がっていないので、最初に前歯の詰め物をする など)


求人情報

歯科医院で働くことに興味がある方はいつでもご連絡下さい。

 

 


歯磨きはインフルエンザなどのウイルス感染対策に有効だとご存知でしたか(・∀・)??日頃から丁寧な歯磨きを心がけてウイルスから体を守りましょう!!

歯は全身の健康にも深くかかわっています。歯を出して気兼ねなく笑うことやよく噛んで食事を楽しむことは免疫力アップにもなります。

歯の治療に不安がある方は治療の説明動画を是非ご覧になって下さい!言葉だけでの説明よりも分かりやすいと思います✨

インプラント動画 失った歯を補うための治療法です。

 

PMTC・ステインオフ動画 タバコのヤニなど歯に着いた頑固な汚れが気になる方へ

 

ホワイトニング動画 着色した歯を元の白さに戻します。白い歯はとても魅力的です。

 

セラミック治療動画 差し歯を天然の歯のように美しく入れられます。

 

 

 

インドアビュー