こんにちは!歯科衛生士の鈴木です!
最近すごく暖かいですね!暖かくなると花粉が酷くなっちゃいますね🤧今年の私は、咳が酷く元々喘息持ちのため、悪化してしまい初めて咳であばらをおりました!🦴
息したり、笑うとあばらが痛いのに家族がすごく笑わせてくるので大変でした💦
薬も貰いだいぶ落ち着きましたが、飲んでた薬のひとつに副作用が「顔が丸くなる」と書いていて家族と大笑いしました😂😂ほんとに顔が丸くなってきちゃったのでローラー使って戻したいです💦
みなさんも気をつけてくださいね、、!
さて今回はべろの力が弱いとどうなるのかお話していきたいです👅

お子さんの滑舌が気になったり、歯並びが気になったり、食事の際にむせやすくなったりすることはないですか?
これらは全てべろの力が関係あります🔎
皆さんは「舌圧」という言葉を知っていますか?
舌圧は、舌で上あごを押す力のことを言います。
舌圧が弱いと、様々なことに繋がります
◎舌圧が弱いと起こる症状
・食べ物を上手く押しつぶせず、食事の時間がかかる
・飲み込みにくくなり、むせやすくなる
・唾液が減ってむし歯や口臭のリスクが高まる
特に、高齢になると、筋力の低下が顕著になりがちです
最近はお子さんの舌圧の低下も問題視されています
◎お子さんに見られるサイン
・「さ」、「た」行の発音がはっきりしない
・食べこぼしが多い
・お口がポカンとあいている
・丸のみすることが増えた
また、歯並びや噛み合わせにも影響していきます。
本来、歯は「舌の内側からの力」、「唇・頬の外からの力」でバランスが取れています。
舌の力が弱いと
・前歯が前に出る
・開口
・歯列が狭くなる
特に舌が下に落ちてくる「低位舌」が原因になりやすいです
低位舌は舌の根元が敏感になりやすく、口呼吸にもなってしまうため嘔吐反射を引き起こす主な原因となります。
当院では18歳以下のお子さんと、50歳以上の方に口腔機能検査を行っています!
今の舌圧を知ることでトレーニングを行うことができます!舌圧はトレーニングをすることで力が着きます
お子さんは舌のトレーニングを行うことで
歯並び、噛み合わせに反映されます
また、矯正中の方は矯正後の後戻りを予防することができます
また、50歳以上の方は誤嚥性肺炎の予防や食べる力の維持をすることができます!
健康を維持することは食べることも大切になります。
歯を残すことも大切ですが、口腔機能も大切になってきます!
今の自分の力を知りたい際はぜひ教えてください!
今、歯科では口腔機能検査に力を入れています!
定期検診やお電話でもお待ちしております☎