こんにちは!歯科衛生士の鈴木です😊
5月もあっという間に終わりますね!
ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
私は同期と集まって荒浜でBBQをしてきました!
前回行った時は7月ですごく暑くて大変でしたが、今回はすごくすごしやすくて快適でした☀️
ハンモックとかもあってすごく楽しかったです!!

さて、今回は子供の仕上げ磨きについてお話します!
お子さんの歯磨きはすごく大変かと思います💦
イヤイヤする子だったり、動き回ったりで大変だと思います😵😵
子供の仕上げ磨きは、虫歯予防のためにとても重要です。小さな子供は自分で歯を磨いているつもりでも、当たっていないところが多くあります。特に奥歯や歯と歯の間はきれいにできていないことがよくあります。乳歯は永久歯よりもやわらかく虫歯になりやすいため、大人が最後に確認しながら磨く「仕上げ磨き」が必要になります。
また、幼い頃から丁寧な歯磨き習慣を身につけることで、将来的な口腔トラブルの予防にもつながります。
仕上げ磨きは、一般的には小学校低学年頃までは続けることが望ましいとされています。特に6歳頃になると永久歯が生え始め、歯並びが複雑になるため、さらに磨き残しが増えやすくなります。子供自身の「できる」と、実際にしっかり磨けているかは別であるため、保護者が確認することが大切です🔎
仕上げ磨きのコツとしてまず大切なのは、子供が安心できる姿勢を作ることです。寝かせ磨きは口の中が見やすく、磨きやすいためおすすめです。頭を膝の上に乗せると安定し、細かい部分まで確認できます。また、力を入れすぎないことも重要です。強く磨くと痛みを感じ、歯磨き嫌いになってしまう原因になります。歯ブラシは小刻みに動かし、一本一本を優しく磨く意識を持つとよいでしょう🪥
特に注意して磨きたい場所は、奥歯の溝、歯と歯の間、歯ぐきの境目です。これらの部分は食べかすや歯垢が溜まりやすく、虫歯になりやすい場所です。歯ブラシだけでは汚れが落としきれない場合は、子供用のデンタルフロスを使うのも効果的です。
さらに、仕上げ磨きを嫌がる子供には、短時間で終わらせたり、歌を歌いながら行ったりする工夫も有効です。「きれいになったね」と褒めることで、歯磨きに前向きな気持ちを持たせることができます。無理やり押さえつけるだけでは、歯磨きそのものが嫌な時間になってしまうため、できるだけ楽しい雰囲気を作ることが大切です。
このように、仕上げ磨きは単なる歯の掃除ではなく、子供の健康を守る大切な習慣です。毎日の積み重ねによって虫歯を防ぎ、健康な歯を育てることができます🦷✨
当院ではお子さんのできる段階に合わせてクリーニングを行っています!
一緒にお口の中の健康を守りましょう💪✨