かさはら歯科医院から車で5分 みやぎ生協新田東店近く P6台有り

ノンメタル治療

みなさんこんにちは!青葉会事務局の庄子です!仙台市宮城野区パーク歯科クリニックをいつもご利用いただきありがとうございます!

人は見た目ではない・・中身が大事!!確かにそうですが、それでも就職面接や仕事や恋愛なんかでは第一印象は大切だと思います。特に口元はお顔の印象を大きく変えてしまいます。ですので、歯科で治療する時は笑った時に見える場所に金属を使わない方が見た目的には良いと思います。でも、私たちが銀歯じゃなくてセラミックやジルコニアなどの金属を使わない治療を高く評価するのは、見た目だけの問題ではないからです。

金属は体にも良くない?!

今は使われていないと思いますが、これまで歯科の健康保険適用の治療の場合は「アマルガム」という金属材料を使用することが一般的でした。しかし、アマルガムには水銀が50%も含まれているらしく、安全性を疑問視する声も聞かれ使用することがなくなっていきました。今でも昔詰めたアマルガムが残っている患者さんがいますので、希望されれば他の材料に詰め替える事もできます。それにアマルガムは見た目もあまりよくないですからね(´・ω・)

また、現在使われている詰め物や被せ物の金属ですが、これも健康保険が適用されて材料としては一番安価ではありますが、体に良いものとは言えません。金属アレルギーの方には使用できませんし、金属アレルギーではない方でも、もしかしたら金属アレルギーを引き起こす可能性もあります。金属成分が溶けだすことで、歯や歯ぐきが黒ずんできたり、味覚障害を起こすこともあるそうです。金属が発する微弱な電流によって、自律神経のバランスが崩れてしまったりすることもあるらしいので、長い間体の一部として使用することはあまりおすすめできません。

ノンメタル治療

健康保険適用にはなりませんが、セラミックなどの素材を使って詰め物や被せ物を作る事ができます。見た目の良さだけではなくて、金属アレルギーの心配がなく、歯に優しく、適合性が良くて虫歯になりにくくなる効果もあります。ノンメタル治療は見た目を良くするためだけにあるものではないので、見えない上の奥歯でも治療可能です。費用は高くなってしまいますが、銀歯を白く変えるだけでお顔の印象も変わりますし、自分に自信が持てるので「思いっきり笑えるようになりました」と喜んでくれる方は沢山います(*^▽^*)

           

材料はよく考えてから

今回はノンメタル治療を紹介しましたが・・

詰め物や被せ物を決める時は自分が求めているものは何か?どうなりたいのか?予算は?など先生やスタッフとよく相談してから決めましょう。保険適用の銀歯でも、保険適用外のセラミックやジルコニアでも、それぞれ良い所・悪い所はありますので(‘ω’)ノ

 

インドアビュー