かさはら歯科医院から車で5分 みやぎ生協新田東店近く P6台有り

8020運動

みなさんこんにちは🌷𓈒𓂂𓏸
パーク歯科クリニック歯科衛生士の熊坂です🧸‪
先日世界3大サーカスといわれる木下大サーカスに行ってまいりました🎪
あんなに簡単にI字バランスをしてバク転をしたり飛んだり跳ねたり…同じ人間とは思えないほどの神業の数々でした。
帰りに公園で自分達がどこまで動けるのか色々と動いてみましたが、私達は一般市民で逆上がりが出来たら上出来な方でした笑
しっかり腰を痛めて帰ってきました😂
とても素晴らしい公演なのでぜひ皆様も見に行ってくださいね︎⸜👍🏻⸝‍

 

本日は60才以上で自分でオーラルケアを行える人を想定したシニア世代のオーラルケアについてご紹介します。

大人の歯は、上下合わせて28本あります(親知らずは含みません)。この大切な歯を万が一、失くしてしまっても、20本の歯があれば、ほとんどの食物が食べられるといわれています。そこで、厚生労働省と日本歯科医師会は、1993年度から「8020(ハチマルニイマル)運動」、80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという運動を推進し、歯の健康づくりの大切さを呼びかけています。
みなさんは、何本歯があるかご存知ですか?

いまのシニアの歯の状態として、8020達成者(80歳で20本以上の歯が残っている人の割合)は51.2%であり、平成23年の調査結果40.2%から増加しています。(8020達成者は、75歳以上85歳未満の数値から推計)

再度説明させていただきますが、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めて、厚生労働省と日本歯科医師会が推進している「8020(ハチマルニイマル)運動」(80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動)が展開されてきました。そのおかげもあってか、80歳以上で20本以上の歯をもつ人の割合は2016年には51.2%に上昇しています。
20本以上の歯があれば食生活にほぼ満足することができるとの調査報告もあり、自分の歯と口で、食事を楽しみ、元気に過ごせる方が増えています。
みなさまも健康的な生活を送るためにも、食べ物の入口であるお口の健康を意識していきましょう。

そのひとつとして歯医者さんへ行きましょう。
健康で美しい歯を守るために、日常生活の中でできることは、自分のお口の状態をよく知って、それにあったオーラルケア製品を選び、正しく歯をみがくことです。
それに加えて、定期的に歯医者さんに通うことも重要です。
歯医者さんでは、みがきにくい部分のみがき方を教えてくれたり、歯石をとったり、また、歯の表面をクリーニングしています。
こういった処置を定期的に行うことが、ムシ歯や歯周病を予防し、歯を守ることにつながります。

 

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