こんにちは!歯科衛生士の鈴木です!
最近我が家では新しい猫ちゃんを迎え入れました🐈
白猫の男の子です!元々茶トラの女の子の猫ちゃんもいるのですが、その子の弟くんを家で迎え入れたい!ということで引き取らせていただきました!🐱
名前ははくくんです!漢字かカタカナかひらがなのかは決めてないのでもしいい漢字などあれば教えてください👂お姉ちゃん猫とは最近仲良くなったかな〜と思ったんですがまた猫パンチを食らわせてました笑
早く仲良くなって欲しいです🥺健康診断ではお姉ちゃん猫は健康体だったんですが弟猫は噛み合わせと歯並びが良くないらしいです!猫にも噛み合わせ悪いとかあるんだ!と驚きでした😳

今回は歯周病と全身の病気との関係についてお伝えしていこうと思います🫀
歯周病の原因はプラークと呼ばれる細菌の塊ですが、最近では糖尿病などの全身の病気、喫煙などの生活習慣が歯周病を引き起こしたり、悪化させる原因(リスクファクター)になっていることが分かってきています✏️歯周病も生活習慣病のひとつになっているのです。歯周病を予防、改善するためには、口腔清掃はもちろん、日頃の生活習慣を見直して生活習慣病を予防し全身の健康状態を整えていくことが重要です。
《歯周病のリスクファクター》
・糖尿病
血糖値が高い状態が続くと、白血球の機能が低下して最近に抵抗出来なくなるため、歯周病が悪化しやすい状態になる。
・喫煙
喫煙は血液を収縮させて、歯ぐきの血行不良をひきおこす。そのため、見かけの歯ぐきの炎症は少ないが、歯周病細菌に対する抵抗力を低下させ、歯周病を重症化させる。
ニコチンは歯周治療によって生じた傷口の治りを悪くする
・ストレス
精神的ストレスにより中枢神経が影響をうけ、生活習慣(ブラッシング、喫煙、食生活など)を変化させ、歯周病を悪化させることがある
・薬の長期服用
◎長期服用により、歯ぐきの増殖を引き起こす薬があります💊
▶︎抗てんかん薬
▶︎免疫抑制剤
▶︎降圧剤など
※常用者全てが歯ぐきの増殖を引き起こす訳ではありません。また増殖の程度は個人差が大きいです。
・性ホルモンの不調和
思春期や妊娠期、更年期など性ホルモンのバランスが崩れる時期に、歯茎の炎症を起こしたり、悪化させることがある
・遺伝
遺伝的に細胞に対する抵抗力が弱い人、強い人がいる。重症の歯周病にかかっている方がいる家系では、とくに歯周病予防の注意が必要!
・食生活
砂糖摂取の過多、咀嚼不足は歯周病の原因であるプラークを増やしたり、つきやすくする
不規則な食事、栄養の偏り全身は健康に悪影響を与える