こんにちは!歯科衛生士の鈴木です!
今年1年ありがとうございました!1月に移動してきてたくさんの方とお会いできてすごく楽しかったです!また来年もよろしくお願いします😻
先月初めてやくらいガーデンにいきました!寒かったですが、すごく綺麗で寒さも吹き飛びました🌀
中でも教会の中がすごく綺麗でした!たくさん写真撮ろうとしたのですが、どれを撮ろうか迷って逆にあまりとれませんでした😅
もし機会があったら来年みなさんも行ってみてくださいね😊
さて今回は妊娠中のお口トラブルについてです👄
妊娠中に虫歯ができてしまった、歯ぐきがすごいぶよぶよしてるなどと聞きます👂
最近、口の中がねばねばしたり、お口が乾きやすくやったり、歯ぐきから血が出たりしませんか?
これらは『妊娠性歯肉炎』の症状になります✏️
妊娠すると
〇唾液の分泌量が減少し、PHが傾くと虫歯になりやすくなる。
〇間食の回数が増えると歯の修復がしにくくなり、進行しやすくなる。
〇女性ホルモンのバランスが崩れ、歯周病菌が繁殖し、歯肉炎を引き起こす。
〇つわりで歯が磨けないので歯茎の炎症が進行する。
⚠️歯肉炎になると、最近が胎盤の中へ流れ、早産・低体重児のリスクが上がりやすくなります。
次に、予防法についてお話します!
歯ブラシのポイント🪥
⭐️歯ブラシは子供用でも可能!小さいブラシを選びましょう!
⭐️歯磨き粉は使わなくても良い🙆♀️
⭐️食後よくうがいをする🍵
⭐️お風呂で磨いたり気分がいい時に磨く🛁
◎お口を開けた前かがみになって磨くと気持ち悪さも軽減されます
⭐️可能であればフロスや歯間ブラシなども使う
フッ素の効果🍀
・歯の修復を促進する
・酸に負けない強い歯を作る💪
・むし歯菌が酸を作るのを抑える
▶︎フッ素は修復能力を高めるため、初期のむし歯には有効ですが、すでに穴が空いていたり、痛みが出ているむし歯はフッ素だけでは治ることはありません。
また、フッ素は一度に多量に摂取しない限り人体に問題はありません。
キシリトールの効果🫧
✿むし歯や歯垢を減らす作用がある「キシリトール」を摂取すると、産まれてくる子供のむし歯菌感染が抑えられます。
✿むし歯菌の感染が遅いほど、むし歯になりにくくなり、両親の心がけが子供のむし歯予防になります。
つわりで歯磨きが難しい方は食後にうがいしたりガムを噛んでお水や唾液の力でお口の中を洗い流しましょう!
今回は妊娠時のお口の中のトラブルについてお話しました!歯周病は、進んでしまうと妊婦さん関係なく怖い病気なので、少しでも歯ぐきが赤いな、血が出やすいな、ネバネバするななど違和感を感じた時はご連絡ください☎
今年もパーク歯科クリニックに来院いただき、ありがとうございます!来年もまたよろしくお願いします😊