タバコの危険性🚬

こんにちは!歯科衛生士の鈴木です!
そろそろ3月になりますね!暖かくなるにつれて花粉が私は酷くなっていきますが皆さんはどうですか?🤧
去年の春は私はすごく大変だったので予防をしっかり行っていきたいです👊

最近、七ヶ浜の海でコーヒーセットを借りて朝日を見に行きました!
朝早くて起きるのが大変でしたがすごく綺麗で見に行ってよかったな~と思いました!その後は、塩釜の朝市によって見れました!その時、現金を持っていなかったので海鮮丼を作ることが出来なかったので今度リベンジしに行きたいです🔥

さて、今回はタバコによる危険性についてお話していきます🚬

タバコの影響というと、肺がんなどの呼吸器に関する病気を思い浮かべる方が多いと思いますが、タバコの害は全身へ及んでいます。
特に、がん、心疾患(狭心症、心筋梗塞)、COPD(慢性閉塞性肺疾患)はたばこの影響が大きく、喫煙関連三大疾患とよばれています。

また、全身だけでなくお口の中にも影響をしていきます。
平均的な喫煙者は、タバコを吸わない人と比べて、3倍も歯周病にかかりやすく、また、2倍も多く歯が抜けているという報告があるそうです✏️

また、タバコは1日9本しか吸わなくても、死亡率は2.2倍にあがるそうです💀

🚬なぜタバコは悪いのでしょうか??
・ニコチンによる血管収縮作用
・歯を支えている骨を溶かす
・キズの治りを遅くする
・歯ぐきの修復機能に対する影響
・歯ぐきが固くなる

タバコを吸わない人の歯ぐきは、ピンク色で柔らかいですが、タバコをすく人は、歯ぐきが黒みがかり、ニコチンにより血管が収縮され、血液が通わなくなり、歯ぐきがかたくなります。

また、タバコは口腔がんなどの危険性もあります。
胃や肺と同じように、口の中にもがんは発生します。
喫煙、今日アルコール性飲料、お口の中の環境、合わない入れ歯などが関係します。毎日タバコを吸っている人は、吸わない人に比べて2.57倍も口腔がんにかかりやすくなります。また他にも、肝臓がん、食道がん、胃がん、胃潰瘍、気管支喘息、気管支炎などの危険性も高くなります。

さらに、若年者の身体には、成長途中の細胞が多いため、タバコを吸い始める年齢が若いほどがんになりやすく、死亡率が高くなります。
未成年でタバコを吸い始めると、ヘビースモーカーにもなりやすくなります🚬

つぎに、受動喫煙についてです
「受動喫煙」とは、タバコを吸わない人が他の人のタバコの煙を吸ってしまうことを言います

〇相手のタバコ
相手がタバコを吸うと、自分が吸っていないのにもかかわらず、肺がんのリスクが高まります

〇親のタバコ
子供が気管支炎や肺炎にかかりやすくなります

〇妊娠とタバコ
喫煙している母親の子供は、していない母親の子供より身体や知能の発達が遅れるリスクが報告されています。

タバコを吸うことで、様々なリスクがあります!
歯周病にもなりやすくなりますし、着色も着きやすくなるので気になる時にはお声がけください🤲