皆さんこんにちは☀️
パーク歯科クリニック歯科衛生士の西田です🐥
1月末にパーク歯科クリニックに異動をしてきて1ヶ月程たちましたが、パーク歯科クリニックに通院していただいている患者様みなさまに暖かく迎えていただき、やりがいをもって毎日楽しく働かせていただいております🫶
今年は3/1に歯科衛生士国家試験がありますが、
私自身、数年前に国試を受けた際の緊張は今でも覚えています。
ただ、歯科衛生士になってからは、勉強苦手な私が、仕事が趣味と言えるくらい、日々の勉強も楽しくなっていきました。やりがいのあるこの歯科業界、仲間入りする皆さんを応援しています🎌
🌸がんばれ受験生🌸

今回は、そんな、歯科衛生士に注目してお話したいと思います。
皆さんは、歯科衛生士について、どうやって資格を取得するかや仕事の内容など、どのくらいご存知でしょうか?
よく患者さんにも、歯科衛生士と歯科医師、歯科助手、やってることって何が違うの?とか、歯科衛生士ってお口のお掃除屋さん?とか聞かれることがあります。
まず前提として、歯科衛生士は、国家資格であり資格を取得するためには高等学校を卒業後、歯科衛生士の養成校(専門学校、短期大学、大学等)に進学し、3年間膨大な専門知識を学ぶなど必要なカリキュラムを修めます。
その後、年に1回開催される歯科衛生士国家試験に合格し、厚生労働省の認可を経て晴れて歯科衛生士となります。
業務は、診療の介助の他にも、歯や口腔疾患の予防や改善のためにその原因となるバイオフィルムや歯石取りなど、口腔内に触れて医療行為を行います。
そういう意味では、歯科衛生士は口腔内の清掃やブラッシング指導のプロフェッショナルとも言われています。
実はお口の健康が、糖尿病、心臓病、認知症など全身疾患と深く関わっていることが明らかにされトータル的な歯科疾患の予防や口腔衛生の向上は全身疾患の予防という観点からも必須だと考えられます。
少子高齢化の現代、長生きする中でも少しでも健康寿命を伸ばすためにもお口の健康はとても大切なものなのです。
そのサポートを担う第一人者が歯科衛生士です!
そういった全身の健康を守る意味でも定期的なメンテナンスや口腔衛生指導に重点をおいている歯科医院も近年増えてきました。
予防歯科、と検索するとそういった歯科医院に出会えるかと思います。
ぜひ、かかりつけ医をつくり、歯科衛生士による定期的なメンテナンスを受けましょう🪥✨