みなさんこんにちは!
パーク歯科クリニックの佐々木です!
休日に釣り堀へ行ってきました!
なかなか釣れず苦戦しましたがみんなで1匹ずつ釣ることができました(^^)
釣った魚はその場で調理していただき美味しくいただきました🐟
また来年も行きたいと思います!
今回は『歯ブラシ』についてです🪥
皆さんは普段、どのような歯ブラシを使っていますか?実は歯ブラシの選び方や交換のタイミングによって、虫歯や歯周病の予防効果は大きく変わってきます
まず大切なのは「歯ブラシの毛先の硬さ」です。市販の歯ブラシには「かため」「ふつう」「やわらかめ」がありますが、多くの方には「ふつう」か「やわらかめ」がおすすめです。硬すぎる毛先は、しっかり磨いているつもりでも歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。歯ぐきが弱っている方や知覚過敏が気になる方は「やわらかめ」が安心です。逆に、歯垢を落とす力を重視する方には「ふつう」が良いでしょう。
次に、歯ブラシの大きさです。大きすぎると奥まで届きにくく、小回りがききません。目安としては、前歯2本分くらいの幅のヘッドが扱いやすいと言われています。小さめのヘッドを選ぶことで、奥歯の奥や歯並びの細かい部分にも毛先を届かせやすくなります。
さらに見落とされがちなのが「交換のタイミング」です。多くの方が2〜3か月同じ歯ブラシを使い続けていますが、理想は1か月に1本。毛先は見た目が広がっていなくても、使っていくうちに弾力が失われ、汚れをかき出す力が弱くなります。また、湿った環境で使い続けるため細菌も繁殖しやすくなります。「まだ使えるかな?」と思っても、1か月を目安に新しいものに取り替えるのが安心です。
磨き方についても、歯ブラシ選びと同じくらい大切です。力を入れすぎず、鉛筆を持つように軽く握り、小さく動かすのが基本。強い力でゴシゴシ磨くと、歯ぐきが下がったり歯の表面が削れてしまうことがあります。歯の表面をなでるように、やさしく丁寧に磨くことを意識しましょう。
最後におすすめしたいのが「歯ブラシ+補助用具」です。歯ブラシだけではどうしても歯と歯の間の汚れが残ってしまいます。デンタルフロスや歯間ブラシを一緒に使うことで清掃効果がぐんと高まり、虫歯や歯周病の予防につながります。
毎日の歯みがきは、ちょっとした工夫で効果が変わります。「どの歯ブラシを選んだらいいのかわからない」という方は、ぜひ定期検診のときにスタッフにご相談ください🦷