かさはら歯科医院から車で5分 みやぎ生協新田東店近く P6台有り

冷え性対策

みなさんこんにちは!!
管理栄養士 兼 歯科助手の池田です(^^)

最近は、もうすっかり日が暮れるのも早くなり朝晩の寒さが辛いですね、、( i _ i )
あっという間に冬がきてしまいますね〜!
もうそろそろしたらこたつを出そうと思っています!!

でもまだ、日中は日差しで暑かったりもし、気温差で体調を崩しやすい時期でもありますので、みなさん体調には十分に気をつけてくださいね!!

さて、今日は「冷え性」についてお話ししていきたいと思います!

冷え性とは、手や足の先などや、二の腕、太ももが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことをいいます。

特に手足の冷えはこれからの時期、なかなか眠りにつけず大変ですよね(・・;)

寒さによって、体にストレスがかかると慢性的な疲れやだるさに繋がります。

冷え性の原因として考えられるのが、

1つ目に、ホルモンバランスの乱れです。ストレスや不規則な生活などを送っていると、自律神経の働きが低下してしまいます。そうすることで、体温調節の指令が体の各器官にうまく行き届かず、冷えにつながります。

きつい下着や靴などの締め付けによって血行の循環が悪くなることも要因になります。

また、筋肉は、熱を作ってくれる重要な臓器ですが、女性や運動不足なひとは、筋肉量が少なく筋肉にめぐる血液の量も少ないため、体は冷えやすくなってしまいます。

そして、冷えは免疫力も低下してしまう原因となります。免疫力を決定するのは腸なのですが、体温が1度下がると、免疫力が30%以上低下するともいわれています。

これらのことを意識し、体の内側から冷え性対策を行なっていきましょう!!

ここからは、体を温めてくれる食べ物についてお話ししていきます!

食べ物から作られたエネルギーの 75%以上は熱となり、体温の維持に役立っています。

やはり、これからの時期におすすめなのが『鍋』です!

 

体をあたためる栄養素として、末梢神経を広げる働きだったり、代謝を促進させてくれる「ビタミン」を摂取することが大切になってきます!

鍋に多く入れる野菜には、ビタミン多く含まれていますが、このビタミンには種類があり、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン(水に溶けてしまうビタミンと水に溶けにくいビタミン)があります!
そのため、意外と他の料理で野菜をたっぷりとっているつもりでも茹でたりする際にビタミンが逃げていってしまっていることがあるのです!

その点、鍋にすることで溶け出したビタミンも一緒に食べることができるのでとてもおすすめです!!

また、冷え対策として体温以上の温度のものを食べることが、より効果的であると言われています。
熱々のおいしい鍋は、内側からからだを温めることもでき、一石二鳥ですね♫

栄養をたっぷりとりながら冷え性対策も行って元気に寒い冬を乗り切りましょう!♩

インドアビュー